賢く粗大ごみを処分する方法

不用品の処分で困っている方もいるのではないかと思います。
特に各種家電や家具と言った、いわゆる粗大ごみの処分は悩んでしまうのではないでしょうか。
場合によってはバッテリーや廃タイヤなど、非常に多くのごみが存在します。
不用品を捨てる方法は様々ありますが、処分方法が異なるので少々面倒です。
しかし、賢く処分するには方法をしっかり決めないといけません。

自治体処分も場合によってはアリ

自治体に不用品を処分してもらう方法は真っ先に思いつくかもしれません。
確かにごみ単体であれば問題ありませんが、ごみの量が多くなると料金も高くつきますし、何より処分自体が大変です。

また、料金も品目ごとに分かれており、分量によっては万単位の出費になることもあります。
どのような場合でも、自治体処分が必ずしも良いとは言い切れないのです。
単品あるいは2〜3品目であれば考えてみても良いでしょう。


不用品回収してもらう選択肢

ただ自治体に処分を任せる場合、自分で処分場や指定場所まで運ばないといけません。
運搬が難しい場合、不用品回収の業者に任せる方法もあります。
料金は掛かりますが、ごみの量が多い場合は検討してみましょう。

粗大ごみの出し方については、こちらのページ(http://matome.naver.jp/odai/2145180437660786701)を参照してみてください。
粗大ごみは正しい廃棄が求められます。
不法投棄が社会問題になっていますが、罰せられるため絶対にしてはいけません。
自治体の指定した方法で処分するか、業者にごみを回収してもらうか選ぶようにしましょう。
必ず正しい方法で処分することが大切です。

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